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投稿日:2008-11-20 Thu
高齢者の怒りが保険料年金天引きに風穴をあけつつある。すでに後期高齢者医療保険料は口座振替を選択できるが、
介護保険料でもそのようになる見通しだ。
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高齢者医療保険料来年度から口座振替可能に
与党の高齢者医療制度に関するプロジェクトチーム
(PT、座長=鈴木俊一自民党衆院議員)は
18日、後期高齢者医療制度の保険料支払い方法について、
来年4月からはすべての被保険者が
口座振替か年金天引きかを選択出来るようにすることを決めた。
一方、介護保険料については、
舛添要一厚労相が「介護保険料についても選択制を検討する」と
先月の国会で答弁しており、すでに省内では検討に乗り出している。
今年4月に導入された後期高齢者医療制度では、
保険料の徴収方法は原則年金からの天引きとされている。
しかし、高齢者の強い反発もあったため、
政府・与党は10月から、
制度導入前に国民健康保険加入者で保険料を確実に納付していた人や、
年金収入が180万円未満で、子どもや配偶者の口座から納付が出来る人は
口座振替を選べるようにし、
事実上子どもや配偶者が保険料を支払えるようにしていた。(以下略)
(シルバー新報2008/11/20)
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