千葉県でも奮闘中
千葉県社保協通信
2008年度  No4 08年 8月 18日号
〒260-0854千葉市中央区長洲1-10-8自治体福祉センタービル3F
  TEL043-225-6790(FAX043-221-0138) Eメール syaho2006@star.ocn.ne.jp

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〜 後期高齢者医療制度廃止法案〜 “切実な高齢者の声聞いて!”
“衆議院でも速やかに審議して 可決せよ!”
〜東葛地域選出議員の地元事務所を訪問〜

8月15日は、後期高齢者医療保険料3回目の年金天引きの日。
勤医会東葛病院は千葉県社保協と共に地元選出の国会議員に
「後期高齢者医療制度の中止法案を衆議院でも速やかに審議可決されるよう」
要請行動を行ないました。

朝10時、千葉県社保協関事務局次長と待ち合わせ。
簡単な打ち合わせ後、
はじめに民主党太田和美議員を尋ねる事にしました。

お盆の最中と言うことで道路はガラガラ。
簡単に太田議員の事務所は見つかりましたが
3日分の新聞が溜まり留守と判明。
民主党にはどのように廃止法案を成立させるか1番の楽しみでしたが、
仕方なく民主党本部からの郵便物の間に県社保協の要請文、
東葛病院で発行した4/2〜5/17日分の社保ニュースにある
患者さんの声47人分を置いてきました。 

次に向かったのが自民党桜田義孝議員事務所。
なんと、やっと訪ねた事務所はタクシー会社。
そう言えば桜田さんはタクシー会社の社長でした。
転居したとの事に新事務所を尋ねること30分。
東松戸駅前に桜田事務所。
お盆休みだ、どうせ留守だろうと勢いよくドアを開けると
暗い事務所には2人の秘書が。
あわてて名刺を出し、廃止法案の審議、可決を要請。
秘書曰く、
「党としての意見もあり上層部との意見の食い違いが在ると
非常にまずいので秘書である私の一存では何も申し上げられません」 
ふと.見ると
「都心へ直行、世界へ直結、地元に密着、成田新高速鉄道、東松戸に停めよう」
の署名が。

「おや、これは?」の質問に
「東松戸にも新高速鉄道を停め東松戸もTXおおたかの森駅に見習って
大開発を進める計画です」
と雄弁に語ってくれました。

後期高齢者については緘口令が引かれているのか、
何も答えず、巨大開発については熱心に語ってくれました。
要請文と患者さんの声を置き、
次の柏の外れにある自民党渡辺博道議員の自宅事務所に向かいました。
大きな自宅脇にある渡辺事務所も秘書のみ。
対応に出た秘書は始めての要請経験らしく、
ただ「先生には必ず伝えます」との事。
国会での要請なれした秘書とはまた違った、
地元事務所に地元病院、社保協の議員要請でした。


(後期高齢者医療制度』での保険料の通知を受け取った全国の高齢者のうち
3300名以上が、各県の審査会に“不服審査請求”を提出。
船橋では14名が提出しました。

75才という年令で差別するこの制度の不当性をはじめ、
この制度は納得いかないと不服審査請求を行った
船橋在住の方々に、7月28日付で県の審査会から受理の通知が届きました。
8月6日請求者が初めて顔を合わせ、今後の対応について意見交換を行いました。
当日は、代理人や支援者も含め11名が参加。
全国、千葉県の動きなどの情報交換も行いました。
9月には広域連合からの弁明書が届く予定であること、
それに対する意見書提出、
その後の意見陳述にも協力して立ち向かっていくことを確認しました。
引き続き不服審査請求者を大幅に増やし、
全国の運動に呼応していくことが重要という点で一致し、
その場で第1次“申立人の会”を結成することに。
県社保協、市社保協に結集している団体とも協力しながら、
船橋での不服審査請求の運動を大きく広げ、世界に例を
見ない、差別につながる「後期高齢者医療制度」の中止・
撤回に向け、がんばっていくことになりました。

(後期高齢者医療制度に怒るふなばし「申立人の会」ニュースより)
東葛病院社保・平和・地域活動ニュースより)

後期高齢者医療制度に怒る!  船橋で 第1次不服審査請求 “申立人の会”結成!




千葉県情報 | 22:12:04 | Trackback(0) | Comments(0)
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