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投稿日:2008-07-14 Mon
本日、大阪府後期高齢者医療広域連合議会が開かれました。たった20人しかいない議員で、
共産党議員は昨年の2名から1名となり、
議案提案もできなくなりました。
孤軍奮闘する共産党・大阪市会議員の北山さんの支援は
私たち社保協や年金者組合など、地域の運動団体が
がんばらないといけません。
今日は、私たちの仲間が4-50人傍聴に参加しました。
毎回殆どどの議員も発言しないのですが、
今日は河内長野市選出の公明党議員が
「後期高齢者医療制度はいい制度だ。
医療に掛かれなくなるというのはデマだ。
政府はいち早く制度見直しをした」
という発言を行い、
傍聴したお年寄りから
「なにゆうとんねんっ!」「制度のことわかってんのか」
とやじが飛びました。
今日の広域連合議会で、
均等割8.5割軽減と所得割5割軽減については
条例改正が行われました。
与党の軽減についての市民への周知は
たった1万枚のリーフを作成し、
明日行こう広域連合から各市町村に発送し
窓口で配布する予定らしいですが、
相変わらず、経費をけちって、
高齢者にしらせるという気がないようです。
17日に「新署名と不服審査請求の大運動スタート集会」を開催します。
高齢者の怒りがどんなに大きいのか、
目にモノ見せなければなりません。
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