福岡では8月29日に第二回不服審査請求行動
来る8月29日に
後期高齢者医療制度の確定保険料通知に対する第2回不服請求行動を計画しておりますが、
第1回申請者へ弁明書が届けられ、
取り扱いと、第2回参加への説明資料の作成を要請されましたので、添付のように作成しました。

すでに第2回むけて、県内はもちろん、今回は九州沖縄でもいっせいに申請行動が取り組まれます。

よろしくご活用ください。

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福岡県社会保障推進協議会 事務局 

  E−Mail:syaho@f-kenren.or.jp

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後期高齢者医療制度に関する保険料決定や年金天引き対して
不服審査請求を行われた皆さまへ
            
2008年8月13日 団体名(           )

5月28日、後期高齢者医療制度への怒りや不満を表明するために、
福岡県下でいっせいに取り組まれた、
後期高齢者医療制度に関する不服審査請求(保険料決定や年金天引き等に関して)行動には、
県下から358名もの方々が参加されました。

当日は、県庁ロビーに200人近くの方々が結集され、
吉塚の合同庁舎までデモ行進を行い、
その後集団で請求書が提出されました。

マスコミが多数取材し、
福岡県下はもちろん、全国にその模様が報道されました。

この、不服審査請求行動は全国で取り組まれるように広がり、
7月上旬までに、全国で3300人が請求に加わりました。

政府は、この運動による国民の怒りを無視できず、
遂に10月1日から、後期高齢者の約半数に対して、
年金からの保険料の強制徴収が見直されることになりました。

皆さま方の勇気ある行動が政府を追い詰め、
大きな成果を勝ち取ることができました。
改めて、感謝申し上げますとともに、敬意を表するものです。

すでに、皆さま、もしくは不服審査請求の委任を受けられた方のところへ、
書類(「弁明書」の写し)が届けられていると存じます。
今回の行動は、制度に対する怒りと不満の意思表示を行うことを最重点にし、
委任状を含めてたくさんの参加を呼びかけて取り組まれました。

そのため、請求人数や実務が膨大になるため、
「弁明書」へは反論しないことを前提に取り組みました。
受け取った書類はそのままにし、「弁明書」を認めたようにはなりますが、
今回の請求行動の趣旨をどうかご理解いただきたきますようお願いいたします。
(個々に反論手続きをされる方は別です。)

第2回不服審査行動への再度の参加を呼びかけます

7月中旬に、保険料の確定通知が発送されました。
この保険料決定に対して、
再度県下で前回を上回る規模の不服審査請求行動が取り組まれます。
一度請求された方も、もう一度請求できます。
全国で1万人をめざして取り組まれます。

前回の行動をさらに上回る運動にできれば、
この制度を廃止させるために、大きな影響を与えます。

是非、もう一度不服審査請求行動に参加いただきますよう、
重ねてお願い申し上げる次第です。

後期高齢者医療制度を必ず廃止させるために、ともに奮闘しましょう。


福岡県情報 | 13:31:02 | Trackback(0) | Comments(0)

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